がり。にっき(仮)

面白い事、日常や過去の面白い事を探して書き留めたい

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【本当に暑過ぎるので捕まえて来た】

ちょっと前に書いた2ちゃんねる、ニュー速VIP板で書く為のネタ。

友人には評判が良いのだが、いざVIPで書いてみると失敗に終わった物です。

読む前に過去の【祝!開設!復活!?】の記事にリンクを貼られている【本当に暇過ぎるので】をお読み下さい。

知っている方はそのままどうぞ。



皆さんこんにちは

少し、奇妙な体験をしたので語らせて頂きたいと思います。


昨日はお休み
買い物でも行こうと街に繰り出しました。

一緒に行くような友達も居ないので
一人、電車に揺られ栄えた街までやってきた。


服、本、欲しいものを全て購入する。
時刻は昼過ぎ、駅前のオープンカフェで昼飯を取っている時に事件は起こったんです。

急にどこからとも無く聞こえてくる声

「俺は浪速のなんたらかんたらや~」

ああ、夏だな


ふと、声の方向に目をやると、一人の男性が物凄い勢いで走っている。

その後ろから彼を追かけている一人の警官。

一体何をやらかしたんでしょうね?
誰をリスペクトしてしまったんでしょうね?

可愛そうな人だ。


見なかった事にして食後のエスプレッソを楽しむ
やはりここのエスプレッソは美味い。

昼食を終え、店を出ると先ほどの警官が歩いて来た。
浪速のナントカは居ないようだ。

見失ったのかな?

少し気になったのでその警官に尋ねて見た


私「すみません」
警官「はい、どうしました?」
私「先程誰か追かけてらっしゃいましたよね?何か事件ですか?」

警官「あ…いえ、こう暑いと変な人が多くて…」
私「?」
警官「あ、事件では無いので、気になさらなくて結構ですよ」

笑顔でそう言い残すと警官は元来た道を戻って行いった。


物騒なのかどうなのか、良く分からないが問題は無いようだ。
さて、買い物も昼食も終わり、一人でこんな所に居ても何も無いので、帰宅しようと駅に向かう。

途中、先ほど警官から逃げていた浪速のナントカを発見した。

浪速のナントカは中腰のまま両手を左右に広げて辺りを見渡しながら歩いている
警官に見つからないようにしているのだろうか?

どこからどう見ても不審者ですよ?


あまり係わりたくないとも思ったのですが、少しの好奇心に背中を押され、彼に話しかけて見る。

私「あのー」
目を見開いて私を見つめる浪速のナントカ
その目がとても怖かったのですが、私は続けて口を開きました。
私「落とし物ですか?」
浪速「…いえ、スパイごっこです」

この人は何を言っているんでしょう?


私「そうですか、じゃあ敵に見つからないと良いですね、ハハハ」
浪速「ああ、このまま上手く行くとも思えないが、俺はやってみせる!母ちゃんの為にも!」

母の為?スパイごっこと一体どのような関係があるのでしょうか?

私「失礼ですが、貴方のお母様と何か関係がある事なんですか?」
浪速「ああ…母ちゃんは今…」
私「今…?」
浪速「俺の昼飯を作っているだろう…」

私「…じゃあ帰れよ」


思わず突っ込みを入れてしまった私
突然の突っ込みに驚きを隠せない浪速のナントカ

浪速「初対面で突っ込みを入れるなんてアイツ以来だな…」
私「はぁ、すいません」
浪速「いや、いいんだ」

そう言うと、突然眉間の辺りを押さえてうつむく浪速のナントカ
泣いて居るのでしょうか?


私「あの、もしかして泣いてます?」
浪速「大丈夫、俺はもう泣かないと決めたんだ、3年前のあの日から」

又意味の分からない言葉が出てきた。

私「3年前に何が?」


……
………

浪速「ごめん、良いボケ思いつかなかった」
私「なんなんだよwww」


また突っ込んでしまった
浪速のナントカは嬉しそうな顔を浮かべている。

私「じゃあ、そろそろ行きますね」
浪速「ああ、世の中おかしな奴が多いから気をつけろよ」
私「それはお前だ」

浪速「( ゚д゚ )」

こっちみんな


浪速「俺のどこがおかしいと言うのかね?」
私「警官から逃げてた辺り」
浪速「見てたの!?」
私「うん、だから声かけてみた」
浪速「恥かしい///」

両手を頬に当てる浪速のナントカ


私「何したの?」
浪速「国家機密を暴いた」
私「へー、本当は?」
浪速「浣腸した」
私「警官に?」
浪速「うん」
私「お前馬鹿だろ?」


馬鹿「否定は出来ない」
私「否定したら殴ってた」
馬鹿「夢のある話だ」
私「殴られたいのかよ」


私「良く逃げ切れたね」
馬鹿「鍛えてっからな」

スポーツマン風に言われたが、どっからどう見てもヒョロヒョロ

私「なにを?」
馬鹿「ナニを」
私「下ネタ嫌い」
馬鹿「すいませんでした」


私「じゃあ、もう帰るから」
馬鹿「そうか、お前も俺を置いて行くんだな」

また興味深い事を…

私「お前も?」
馬鹿「ああ…」
私「他に誰が居たの?」
馬鹿「…ごめん、良いボケが思いつかなかった」
私「またかよwwww」


私「じゃあ、本当に帰るね」
馬鹿「まて、記念に良い物をやる」
私「いらない」
馬鹿「好意を踏みにじるな!」
私「じゃあ貰うから早くだせ」
馬鹿「じゃあ手を出して目をつぶってくれ」

大した物は貰えないだろうが少し期待
取り合えずは言われた通りにして見る


馬鹿「ちょっとまってろよ~」
そう言いながら浪速の馬鹿が私の手の上に何かを乗せた
随分と軽い。一体なんなのだろう?

馬鹿「よし!目を開けていいぞ!」

目を開ける
手のひらに乗っていた物は

うまい棒(めんたい税込み10円)


私「ありがとう」
と、言うと同時に投げ捨てる私

馬鹿「おおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!」

浪速の馬鹿がうまい棒を拾いにダッシュ


私「ちょっと期待したが私が馬鹿だった」
馬鹿「うまい棒だぞ!?めんたいだぞ!?」
私「サラダじゃないと…」
馬鹿「実はサラダもある」
私「やっぱチーズ」
馬鹿「実はチーズもある」
私「出してみろ」
馬鹿「嘘ですごめんなさい」


私「もう、本当に帰るから」
馬鹿「ああ、又会おうぜ」
私「もう会わないよ」
馬鹿「そうか、残念だ、お前の事…忘れないぜ!」

そう言うと浪速の馬鹿はスパイごっこの続きを始めた


私「あのさ」
馬鹿「んん~?どうした?帰らないのか?」
私「一つだけ言いたい。スパイごっこだっけ?」
馬鹿「その通りだ」
私「見つからないようにしてんの?」
馬鹿「その通りだ」
私「私に見つかってるよね?」

馬鹿「( ゚д゚ )」

こっちみんな


私「こんどこそ本当の本当にバイバイ」
馬鹿「ああ、さっきも言ったが変な奴には気をつけろ!」
私「だからお前だwww」

馬鹿「( ゚д゚ )」

こっちみんな

浪速の馬鹿の相手を終えた私は岐路に着く。



世の中色んな人間が居るものですね。
帰ったら昼寝しようと思いつつ
駅に向かう途中、急に肩を叩かれる


後ろを振り向くと浪速の馬鹿
うまい棒を右手に持ちニヤニヤしている

ついてくんなよ…呆れていると浪速の馬鹿は急に私の後ろに立つ

そして次の瞬間

うまい棒を使用して私に浣腸をしてきた。


こいつ…何するんだよ…
そう思った矢先
浪速の馬鹿は万遍の笑みを浮かべる

馬鹿「m9(^Д^)プギャー」
私「おまえ…」

そして次の瞬間


馬鹿「俺は浪速のシュ…ゲホッ!」

あろう事かこの馬鹿、人に浣腸をしといて逃げようとした。
すぐに首根っこ捕まえて何度も頭を叩く

馬鹿「痛い!痛い!」
私「なんだお前は!?逃げられると思ったか!?」


馬鹿「すいません!ごめんなさい!」
私「浪速のシュってなんだよ!シュークリームかこらあ!」
馬鹿「名前を覚えて貰おうと…」
私「名前?お前の名前聞いてなかったな、名乗れ」
馬鹿「浪速のシュ」私「本名を名乗れ!」

馬鹿「人に名前を尋ねる時はまず自分から」

頭を叩く

馬鹿「た、立花です…」


私「よーし立花、手を地面につけて謝れ」
立花「申し訳ありませんでした。」
私「じゃあ、もう帰れ」
立花「はい」
私「もう二度とするなよ」
立花「はい、すいませんでした…」

そう謝らせると。私は再び岐路についた。。
帰る途中、大きな声で「バーカ!!」と聞こえた

浪速のシュークリーム、今度会ったら只じゃおかねぇ







浪速のシューマッハを真似する人間がチラホラと居るのでネタだと分かるように書いた物。
シューマッハ視点だったのでマンネリだなぁと思い、 今回別視点でも面白いかと思って改変した。
まぁ、結果は散々でしたが

「●」はVIP用
レスの一回一回に落ちをつける用に書いてる。
「私」に関しては男性、女性定かでは無い。
男っぽかったり女っぽかったりするので、好きな方を当てはめて読んでください。

ここまで読んでくれてありがとう。

お前ら、無茶…すんなよな…
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テーマ:まぁ読んでみて( ̄ー+ ̄) - ジャンル:お笑い

  1. 2007/11/06(火) 03:00:41|
  2. ネタ
  3. | コメント:4
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コメント

浪速のシュークリーム…それは美味しいのk⊂=(゚∀゚*)
最初から女性としか思えませんでした。(あれ?

こんな場で悪いんですが相互希望。
此方はもうリンク入れ済みっす。
宜しく頼んます
  1. 2007/11/06(火) 20:50:48 |
  2. URL |
  3. きさ仔 #CzS0QI8I
  4. [ 編集]

とても美味しいですよ。
モロゾ○の新商品なので一度探して見ては如何

リンクありがとう。
さっそく入れさせて貰いますね。
  1. 2007/11/06(火) 21:59:47 |
  2. URL |
  3. がり。 #-
  4. [ 編集]

立花さんとは会ってないの?
  1. 2007/11/11(日) 07:14:51 |
  2. URL |
  3. 無茶な人 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2017/08/11(金) 03:43:51 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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